「誰に言うてんねん、やかまっしゃぁ」ということで、職を転々とする人の例としてワイのケースを参考にいただければと思う。だいたいこのキーワードは、職を転々としたらこうなっちゃうよという不安を煽っといて、だからまた上手に転職しようねっていう流れだ。なので、ワイは違う方向で歩んでいこうよ、で書いてみた。
職を転々とする人の末路
一応、末路を書いておくと。つまり、言い訳がしにくくなるのが一つある。
ワイは一人で好きなことをするのが好きなので、特にそこまで人間関係を広げたいとは思わんわけだ。だけれども、やっぱり限られた人間関係だけでは、なかなか刺激がないものだ。新しい出会いは欲しい。例えば、マッチングアプリで出会うことがある。(笑)
メッセを繰り返して、カフェなどで初対面する。
だが、まさに言い訳ができない。
そんなに過去の情報は重要ではないと思う。今の雰囲気・フィーリングが一番重要と思うが、昔のことをきちんと語れない状況は、相手を不安にさせるのは間違いないよねと。語れないことで、自分も不安になって申し訳なさそうに会話することになる。下手すると地獄化しちゃう。
じゃあ、正直にストレートにこうやって転々としてきてね~って話しても残念ながら共感はしてくれないだろう。見方を変えれば、こんな生き方だけど許してね、認めてくれるかな?的な感じになる。正直に話して、成立するのは、似た経歴を持った人なら成立すると思うが。。。
似たような場合で、職を転々としたうえで転職したときに、こういう状況になる。(笑)
職場だともっときつい。マッチングアプリの初対面でしくっても、次の新しい機会に改善していけばよい。しかし、職場でそういう状況になると、なかなかリカバリーが難しい。そう。すでに転々としちゃってる中で、転職に成功したとしても、新しい職場の中での人間関係が大変なわけだ。
これを始めて実感した経験は違う記事に譲ることにする。+アルファ反感を買うような過去もできて、どうしようもなかった経験がある。負のスパイラル事案。(笑)
How to
体の調子
他の要因は大丈夫だろうかと考える。今、すでに在職中で転職を考えている人は、つらいなぁ。どうしようかなぁと思っても、それがほんとに職場100%原因なのか。体調が悪いときに、考えていて、普通以上につらく感じているだけではないか?例えば、季節の変わり目、自立神経のみだれ、さまざまな花粉の症状、アレルギー、睡眠不足etc
体の整えることを考えてみる。
現状維持バイアス
知らず知らずのうちに、人前で同じ行動をとってしまっている可能性。職場を転々とする人はワイがそうなんだが、毎回同じような状況になって辞めている(笑)。同じようになるのは、もちろん社会で求められる物事が共通していることが考えられる。しかし、自分の振る舞い方が毎回同じせいで、周りが同じ反応をしている可能性がある。違う結果をもとめて、同じことを繰り返してしまうみたいな感じ。
好きに特化
ワイは、好きに生きてきたたちで、学生時代はマンガ家志望、社会人からはトレーダーの方向でいろいろ(紆余曲折あるものの)勉強して生きてきた。職場の人間関係は面倒且つ、単純に面白い仕事がない。なので、ある時点から生活費は生活費でUber配達で稼ぎ、余暇は好きなことをする方向に切り替えた。
ちゃんと働かねばと思い就職したことは何度かあるものの、やはり職場は人間関係として稼ぐ場と思う。その人間関係が継続しないから、辞める。稼げなくなる。そこにかけた時間が無駄になる。一方、勉強はやったらやったぶんだけ積みあがる。
自分の好きを積み上げるのはいいかもしれない。

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