簿記2級に関して

沿革

なぜ簿記の勉強を?

前年2009年上京してきて、資格類をどんどん取って行こうというさなかにあったことが一つ。また、経理事務に興味があったこと。投資の財務分析に興味があったこと。

取得までの勉強時間

たぶん、3か月、4か月ぐらい。バイトの傍ら、資格の学校TACに通った(生講義)。1週間の時間は、平日バイト終わり1,2時間ぐらい。休日は2,3時間ぐらいか。

転職活動

2014年、銀座・羅針という腕時計屋の経理職(正社員)に就職できた(当時よりか会社はでかい)。この当時29歳、職歴は派遣やアルバイトが中心で、会社員経験は半年間勤めた京都・小鷹造園(造園業)(当時よりか会社はでかい)のみだった。なお経理経験は未経験である。求人の探し方はグーグル検索で、経理、未経験と探しただろうか。あんまり名が通った求人サイトではなかったと思う。

応募書類は添え状、履歴書、職務経歴書。すべて手書きではなく、ワード・エクセル、PDFプリントアウト。確か面接は1回だけだったかな、経理長に面接をしていただいた。

給料・年収

銀座羅針の当時の初任給は確か月22万。ボーナスは2回でそれぞれ1か月分。

簿記取得に関する持論

めんどうなこといいます(笑)

ワイは文系で、特に学力が高くはない。大学入試も暗記偏重で、理解して覚えるということもあまりままならなかった人間なのだ。この時は大学卒業から2年後ぐらいだが、理数系のあたまが全然ない状態。中学数学もままならないぐらい。

こういう前提だとなかなか、勉強して行きつらいんだよね。

簿記はやはり数字を扱う分野なので、先にある程度数字になって強くなっておいた方が勉強しやすい。数学に手を付けてこなかった方は先に数学を勉強しておいた方がいいでしょうという(大きなお世話)感じです。ワイは2級は合格したもののかなりアップアップ。経理事務職をやっているときに1級を目指していたが、無理だった。数学の基礎が頭に入っていれば、また違ったと思う。

以上。

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