数学の学習の開始

沿革

2022年なぜ数学の学習を始めたのか?

経済学を学びたいから

経済学を学びたいからだ。この学問のベースには数学あるので、まずは数学がわかってないと、経済学には進めない。では、なぜ経済学を学びたいかというと、経済学は実体経済を分析する学問であり、投資の判断に役立つと思っていたからだ。これは2010年、三菱UFJ銀行で投信フォローに携わったあたりから考えていた。まあ、そのときにはまだ数学がベースになることなんて気づいてもいなかったわけだが(涙。

また、単純に面白い。前年2020、前々年2021年に世界史を学びなおし(関連記事「世界史イラスト化政策」)をする中で、歴史の中のさまざまな因果関係が非常におもしろいことに気づいた。特に因果関係が経済要因であるときがそうなんだ。例えば、マクロ・ミクロ経済学なんて、昔の経済思想家などが研究して築き上げた経済理論の集積だ。世界史+当時の経済思想家を中心とした経済思想史+経済学で個々の理論で複合的に学べればどんなにさまざま因果関係がわかって面白いんだろうか!そう思った。

数学の学び方の失敗

失敗

数学は積み上げの学科である。なので、できるだけ昔からやった方がよい。なのに、いきなり高校数学である数ⅠAから始めてしまった。教材はスタディサプリ&白チャート。めちゃめちゃ時間がかかってしまった。いちいち止まるから。

数学勉強した人なら一発でわかるようワイの数学学習遍歴を教えよう。

→学生時代ぜんぜんやってない。

中学数学すらかたまってない。そんなものが高校数学からできるのか。白チャートでもまあまあ難しく感じる。それでも始めた当初は積み上げの学科であることが分かってないので普通に学び進めてしまったわけだ。

How to

ではどうすればよかったか?ワイみたいに小学校から全くやってない、簡単な計算ぐらいしかできないできないことを前提にすると、小学校高学年からやっていった方がよい。沢山計算をして計算に慣れる。速さや割合のような抽象的な単元にも慣れていく。教材も教科書から入って、自由自在みたいな参考書でやっていくのが良い。

中学校も同じ。教科書やって、参考書やって、できるだけ網羅してやっていくべきだ。

こうして、ちゃんとがっつりやっていくと逆に高校基礎が簡単になる。これが積み上げの学科である所以なんだな。積み上げだけにちゃんとそれまで積みあがっていれば、今やっていることはそこまで難しくなくなる。急がば回れな教科だ。

どうして小学校高学年からやった方がよいかは、個別指導講師として中学受験生・中学生を見たからそういう言えるところもある。それはまた別記事で。

経済学者だって金持ちではない

経済学者は経済学の専門家であるが、金持ちではない、なんてことはよく言われることだよね。(笑)

経済学を学んだところで稼げるのか?面白いだけだろと。また、時間対効果を考えることになる。確かに、学べばいろんなことが分かって面白いが、直接稼ぎにはならない。数学を学びつつもミクロ・マクロの参考書を開くが、これを学び続けていつ頃成果が上がるのか?成果につながるのか?

投資・トレードに役に立てたいとはいえ、実際の経済的な要因で価格が変動するというのは、例えば、経済に関する要人発言や指標の発表である。しかしそれは発表と同時に価格に反映する。経済学の知識があって、なぜ価格がそのように反応したか解説できるようになったとしても、後付けで説明するだけで、実際、価格変動を利用して利益を上げるのは難しい。何のために経済学を学ぼうとしているのか。こうして経済学を学ぶ優先順位が下がっていくのである。

新しい学ぶ理由

これは時系列的に2026年になる。新しい理由は、クォンツトレードに関係する。つまり、確率・統計を利用したトレードをするために、数学を学ぶことに変更した。

to be continued…

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