リアルコンビニ人間

沿革

2015年8月、銀座の経理を退職。その後、3か月ほど問い合わせ対応コールセンターを挟むものの、2017年9月までコンビニ派遣で働く。いったん時間をとって投資のことを色々学んでみたい。働いていると全然読めない本もじっくりと色々読んでみたい。そう思ったからだ。

リアルコンビニ人間

こういう種類のリアルコンビニ人間といいましょうか。

東京はコンビニを対象とした派遣がいくつかある。その中でも、かなり歴史の長い派遣会社(知ってる人は知ってる)を利用していた。これまでは次の仕事が決まるまでのつなぎでよく利用していたのだが、この時は違っていた。

東京は練馬・大泉学園に住んでいた。最寄り駅は西武池袋線・大泉学園駅。西武線の駅の中には、トモニーというファミリーマート系の駅中コンビニが入っていた。西武沿線に住んでいるので、この沿線上のトモニーに安定的に派遣勤務することができた。

一日のスケジュールは早朝(6:00~9:00 or 10:00)と夕勤(17:00 or 18:00~21:00)である。人が集まりにくい時間帯だ。そして、合間の昼の時間に、投資関係の読書や勉強をするわけだ。

業務はレジ打ちを中心として、時々品出しをする程度。

勉強・読書は何をした

一応、アマゾンで購入したものをならべる。

2015年

  • 「儲かる会社」の財務諸表
  • うまい、と言われる1分間スピーチ

2016年

  • 【図解】読心術トレーニング
  • 女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件
  • 「さすが!」といわせる大人のマナー講座
  • ウォールストリートジャーナルを読んでTOEICテストでぐんぶん得点アップする方法
  • 短期金融市場入門
  • バーゼルⅢは日本の金融機関をどう変えたか
  • 図解・やさしいスワップ・債券先物・通貨オプション取引ー最新金融手法
  • 日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日
  • 世界を不幸にしたグローバリズムの正体
  • 「経理・財務」これでわかった!
  • 世界で一番日本経済の実力
  • ステグリッツ入門経済学
  • ステグリッツミクロ経済学
  • ステグリッツマクロ経済学
  • いちばんやさしいソフトウェアテストの本
  • 日経ビジネスで学ぶ経営戦略の考え方
  • ビジネス・アカウンティングー財務諸表との格闘のすすめ
  • なぜ、あの会社は儲かるのか?
  • 山根教授のアバウトだけどリアルな会計ゼミ
  • 日産V回復を会計で読む!
  • 稲森和夫の実学ー経営と会計
  • 鉄道・バス事業(業務別会計シリーズ)
  • 金融実務者のための決算書の読み方
  • 「西武」堤一族支配の崩壊
  • 西武鉄道・近畿日本鉄道
  • 堤清二と昭和の大物
  • 西武王国ーその炎と影
  • 堤義明 闇の帝国
  • レジャー産業の会計実務(業種別アカウンティングシリーズ)
  • 西武争奪ー資産2兆円をめぐる攻防
  • 働きマン1
  • テヅカ・イズ・デッド
  • オレたちバブル入行組
  • オレたち花のバブル組
  • 金融実務者のためのキャッシュフロー計算書の読み方
  • 一瞬で決算書を読む方法
  • 決算書の9割は嘘である
  • 現場が動き出す会計ー人はなぜ測定されると行動を変えるのか
  • 巨額 孫正義 ソフトバンク最強経営戦略
  • 孫の二乗の法則
  • 孫正義「規格外」の仕事術
  • 孫正義 企業のカリスマ
  • ワイルダーのテクニカル分析入門
  • ボリンジャー・バンド入門
  • ボリンジャー・バンドとMACDによるディトレード
  • マーケットのテクニカル百科入門編

結果・教訓

基礎学力なき学習の無駄

結局この期間は本当に無駄だった。ほぼ何も残っていない。ただ単に、日々の生活費を稼いでいただけ。ざっくりと投資に役立つ勉強や読書をしようという目標をもっていた。だが、漠然不明確。どういう状態になりたいか明確ではなかった。

どんな投資家になりたいの?どんなトレーダーになりたいの?それをまだ模索している状態。または、模索どころか、単純に読書している時間を楽しんでいるだけ。意味のない読書。一応、企業の歴史を調べるけれども、へぇ~そうだったんだぁ~みたいな、テレビをぼーっと見ているような時間が流れているだけ。全然、糧になっていない。

目標を明確にすることすら難しかった。なぜか?基礎学力がないから。まだ、ここで気づけていない。基礎学力は高校あたりまでの学習と考えている。最低限ここらへんがないとどんな投資家・トレーダーになるか目標を立てるのは難しいと思う。

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